中山道(中仙道) 中津川駅〜馬籠宿までのご案内

所要時間は、3〜4時間ほど見たほうがよろしいのではないかと思います。距離的には、12キロほどですが、登りのきつい所がかなりあります。多分馬籠に着くころには、ヘトヘトになるのではないでしょうか、でもこの距離を歩けばきっと達成感は出ると思います。

途中少し分かり難いところもありますが、通りがかりの地元の人に声をかければ、気軽に道を教えて頂けると思います。

もう少し短い距離がいいと言う方は、中津川駅からバスで落合までバスで行くのをお勧めいたします。バスの本数もかなり出ていますので、安心です。所要時間は、落合、馬籠間徒歩約2時間ほどです。

取材日2003.5.30原付バイクにて

馬籠茶屋主人

こちらは、JR中津川駅です。改札口を出まして左手に観光案内所があります。
駅から出て一つ目の信号です。この横断歩道を渡って下さい。ゲームセンターの前を通って、まっすぐです。
3つ目の信号です。この信号を左折です。
信号を左折したところです。

右手はパチンコ屋さんの駐車場です。

この交差点は、交通量が多いですが、信号がありませんので、気をつけて渡って下さい。
信号の無い交差点を渡って50メートルほど行きますと、宿場出入り口にある、高札場があります。ここで中津川宿は終わりです。次は落合宿に向かいます。
高札場を過ぎますと、歩道橋があります。そこを渡って、中津高校方面に50メートルほど坂を歩きまして、高校の門手前を右に曲がります。中山道の看板がありますので、迷う事は無いと思います。

坂を登りきった所からこのようなアスファルト路面が中山道らしくしてあります。

特殊な舗装路面に沿って歩いていきますと、このようなトンネルがあります。国道19号線の下を通ります。
トンネルを出ますと、ここで、中山道らしい舗装路面は終わります。ここを左に曲がってください。
左に曲がったところです。

普通のアスファルトの舗装道路になります。

この付近は少し道が分かりにくくなっています。ガードレールに小さい矢印が付いていますので、見落とさないようにして下さい。

矢印の方向は、左です

上の写真からすぐにこの橋があります。
上の写真橋の名前です。
地蔵堂橋を過ぎてすぐに、この分かれ道に差し掛かります。こちらは左方向です
中山道の標識が、右端中央にあります。

この交差点はまっすぐです。ここから少し登りなります。

アスファルトの道が途切れてコンクリートの道になります。

一段と登りがきつくなります。

登りの途中民家があります。
20メートル間ほどこのような、すごい坂があります。周りに民家はなくなります。
坂を登りきったところです。左手に家があります。
平坦なまっすぐな道を歩いている途中で、右手に恵那山が見えてきます。

急に見通しが良くなって何故かホッとします。

今度は、下り坂になります。見晴らしが良いので、気分は爽快です。h
坂を下りきったところに、中山道の標識があります。また国道19号線の下を通ります。
トンネルを出たところに『りゅうぐう』と言う中華料理屋さんがあります。その前のガードレールに、この小さい標識がありますので見落とさないようにして下さい。
『りゅうぐう』の坂道を少し登ると、分かれ道があります、ここは左です。

右手は、国道19号です。

横手橋、このような橋がありますと、中山道を歩いている気分になれます。
農家の脇を通っていきます。
このあたりは中山道がわかり難いので、中山道の矢印を見落とさないようにお気をつけ下さい。
「橋を渡る」と書いてあります。国道19号線にかかっている橋です。
橋を渡ってすぐ左に曲がります。

その後は、道なりです。

落合宿はもう少しです。

突き当りを右です。

このあたりから落合宿になります。

矢印も出ています。

落合宿の町並みはこんな感じです。

建物は、現代風ですが、家が立ち並んでいて、昔の様子がなんとなくわかります。

本陣は残っています。

ここが、落合宿の中心です。

水場、

飲んではいけないそうです。

多分昔は飲めたのでしょうが、今は飲めると言う事になりますと、色々許可の問題とかありますので、飲めないと言う事にしてあると思います。でも、井戸水は冷たいですので、顔を洗ったりするのも気持ちよくて良いと思います。

横断歩道を渡ると、落合宿出口になります。

バス停『木曽路口』、

高札場跡があります。

ここにも少し町並みがあります。
この分かれ道は、左です。

中央に黄色い道しるべの看板があります。

落合川の橋です。

大きな堰堤が滝のようになっていますので、暑い日は涼しくかんじます。

橋を渡って坂を登ると、分かれ道に差し掛かります。

こちらは、右方向です。

坂が続きます。

こちらは、中山薬師寺です。
石畳に差し掛かります。

この様な道が、林の中を1キロほど続きます。この石畳あたりが、美濃と木曽の境になります。

石畳を出たところの矢印
一里塚あたり、昔の国境の碑、これより北木曽路の碑、などがあります。トイレもあります。

ここからは、道なりに進めば迷う事はありません

新町付近、馬籠宿の下の集落です。

田園風景が続きます。

馬籠宿までは、あと30分ぐらいです。

諏訪神社

馬籠周辺の神社です。

坂道を登って登ってやっと馬籠に到着です。

馬籠下入り口です。

ちなみに馬籠茶屋はここから300メートル登ったところです。藤村記念館すぐ下です。

馬籠茶屋へ