
営業時間
AM10:00~PM3:00 夜は予約の宿泊のお客様のみ営業
休業日 不定休


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藤村記念館すぐ下で、馬籠の真ん中、水車が目印です。
坂の下から来ると左側、坂の上から来ると右側です。お食事処馬籠茶屋の前には、水車が勢いよく回っていますが、水が少なくて回ってないときもあります。
場所は、藤村記念館すぐ下で水車が目印になっています。
結構目立ちますので、写真スポットになったりしています。
水車の周りには
マイナスイオンいっぱいです。
ついでにマイナスイオンも浴びていってくださいね。
上の写真が写真スポットです。
中国のお客さんや台湾ののお客さんだと思うのですが、「イー・アー・サン」といって写真をよくここでとってます。
冬になると水車は凍ってしまって回らなくなります。雪は少ないんですけど標高が高い分、けっこう寒いんです。
蕎麦、五平餅、栗おこわ、地元の魚、地元の野菜、自家製漬け物、自家製野菜の煮物など、地元の物ばかりです。
野菜は、地元の農家が畑で作ってくれてまして、畑を耕して種をまき、育てて、手入れをして、収穫してくれてます。
手間暇かけた分、素材から真心がこもっています。

そば定食 1600円 (かけそば)
馬籠の名物、蕎麦、五平餅、栗おこわがセットになってます。
その他、地元の物をふんだんに使って、馬籠でしか食べられないものというコンセプトでご提供させて頂いています。
こちらは、おそばをメインとした定食になってます。
かけそばの他、山菜そば、とろろそば、ざるそば、などの組み合わせでもできますので、どうぞ一度ご来店ください。

栗おこわ定食 1600円
栗おこわの栗は、渋皮が少し付いたくらいのやつじゃないと栗の香りが弱くなります。
きれいに渋皮をむいた栗では、おいしい栗おこわはできません。
馬籠茶屋では、わざわざ皮のついた栗を使っています。
その方が味も香りもいいからです。
でも、渋皮がちょっと付いている栗ってほとんど見かけませんね。
ですから、手間暇かけて栗をむいたりしています。
それから、そば定食と栗おこわ定食の違いは、大きい蕎麦が付いているのが蕎麦定食で、栗おこわ定食では小さくなってます。その逆に栗おこわ定食は、栗おこわが大きくなっていて、お蕎麦が小さくなっています。
特に大きな違いは無いんですが、お客さんの好みもあると思いまして。

五平餅に使うクルミも自家製なんですけど、これがまた自家製以外のを使うと、全然香ばしさが違います。馬籠茶屋の場合、必ず煎ってからクルミを割ってくり抜くので煎った分だけ香ばしくなります。しかも、クルミ畑がありますので、秋になると、拾いに行ってクルミを腐らして、水で洗って、冬のシーズンオフに一つ一つ割って、一つ一つ中身をくりぬいて、めちゃくちゃ時間をかけて手間暇かけておいしい五平餅を作ってます。
その代わり、お客様には喜んでもらっています。
こちらが馬籠茶屋の五平餅です。
団子型って珍しいでしょ。

3本 一皿 600円
馬籠は、むか~~~しから団子の形なんです。なんでかよくわかりませんが、この辺は(中津川周辺)団子型の五平餅なんですよ。
たまにバスツアーのお客さんは「なーんだ団子型なの?」といって帰ってしまいますが、私にとっては、「これが五平餅なのになー」「おいしいのになー」「とほほ。。」って感じです。
それでもおいしい五平餅といって紹介してもらったりしています。
実は、こちらも人気の食べ物です。
馬籠茶屋の蕎麦は、地元中津川産のそば粉を使っています。
先日、そば粉の業者さんに聞きましたけど、ほとんどのそば屋さんで、海外産のそば粉を使ってるなか、馬籠茶屋では、頑なに地元のそば粉を使っています。
あまり有名な産地ではありませんが、地元産にこだわっています。



ざるそば 800円 かけそば 750円


月見そば 800円 山菜そば 950円

とろろそば 950円
小さいサイズの栗おこわです。
定食は、多すぎて食べられないという傾きです。
1、白梅 一合徳利¥500
(七笑いの中で一番スタンダードなお酒です。)
2、冷酒 生貯蔵酒 300ml ¥900
(冷酒専用の生のお酒です。飲み口がいいんです。)
3、蔵隠し(七笑いの秘蔵酒)グラス1杯 ¥600
(名前のごとく蔵に隠してあるくらい貴重な酒です。すごくおいしいです。)
スーパードライ(大瓶) ¥700
木曽地ビール ¥650
(地元の地ビールです。地ビールらしいビールです。)
ジュース・ウーロン茶 ¥300
季節限定!『初恋ソフト』
冬の馬籠は別世界になるので冬はやってないんです。
なんで「初恋」なんだ?って不思議に思う人もいると思いますので、説明させていただきます。
馬籠の文豪「島崎藤村」先生が、初恋という有名な誌がありましてその誌の中に○○○・・・・・・リンゴ・・・・・・って感じに出てきます。
正確には「まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき・・・・・・・・・・・・」
馬籠で収穫された林檎「初恋りんご」を使ってますので、「初恋ソフト」となりました。
でも、このネーミング、結構皆さん「初恋ソフトください」とは言いにくいようで、普通に「ソフトクリームください」っていいます。
だから、注文の時に「初恋ソフト下さい」って言わなくても「ソフト下さい」で大丈夫です。
自慢のリンゴ畑
取れたてのリンゴはちょっと酸っぱい。。。でも、水分たっぷりでおいしいよ。
秋、突然現れるのがこの「栗きんとんソフト」
栗きんとんを作った時に販売します。
この「栗きんとんソフト」は、通常200円ほどする
栗きんとんが、一個乗ってます。栗きんとんが、200円ほどするので、500円ほどで販売したいのですが、あんまり高すぎても、気軽に買えない値段になってしまいますので、特別に利益を削りまして(涙
400円で販売しております。
でも、販売は栗きんとんを作った時だけです。

最近人気なのが、この「五平餅のたれ」です。もちろん自家産のクルミを使用しています。味と香りが違いますからね。
でも、手間暇かかります。
でも、美味しいから手間暇かけてます。
美味しい物は、簡単には出来ませんね。(汗

1階 食堂 60席

2階 広間 31.5畳

2階 個室 6畳・10畳

3150円 (内容は、このままではございませんが、だいたいこんな感じのイメージです。)

3150円 (内容は、このままではございませんが、だいたいこんな感じのイメージです。)

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